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| author | Ken'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org> | 2018-09-16 15:04:19 +0900 |
|---|---|---|
| committer | Ken'ichi Fukamachi <fukachan@fml.org> | 2018-09-16 15:04:19 +0900 |
| commit | c10f8eff1f70519fce4a3eaa166dff4ad79d7c68 (patch) | |
| tree | 0f4ea67d2827e8c61c2c1a0134ffc6d7bc81ebd1 /fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml | |
| parent | adb3102e27f65e1f3c77bba4a96d35eb1e3eabfa (diff) | |
| download | fml8-c10f8eff1f70519fce4a3eaa166dff4ad79d7c68.tar.gz fml8-c10f8eff1f70519fce4a3eaa166dff4ad79d7c68.tar.bz2 fml8-c10f8eff1f70519fce4a3eaa166dff4ad79d7c68.zip | |
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| -rw-r--r-- | fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml | 46 |
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diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml index 57423a18..99c7010e 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml @@ -9,31 +9,34 @@ </title> <para> -fml にメールで文字列(コマンド)を送り込むことで、fml に特定の処理をして -もらうことができます。たとえば、メンバーの登録や削除、過去の記事を取り -寄せるといった処理です。 +fml にメールで文字列(コマンド)を送り込むことで、 +fml に特定の処理をしてもらうことができます。 +たとえば、メンバーの登録や削除、過去の記事を取り寄せるといった処理です。 </para> <important> <para> -fml の基本的な使い方は CUI (makefml もしくは fml コマンド) を使った操 -作です。 +fml の基本的な使い方は CUI (makefml もしくは fml コマンド) を使った操作です。 </para> <para> -「makefml を使える」状況とは、すでにMLサーバのホストのシェルが取れて -いることを意味します。つまり SSH (Secure Shell) なりでそのホストに入れ -る権限がある時点で、そのサーバの管理者であると認証済みです。よって、す -でに「MLの管理者」として特権的な操作が許される状況といえます。 +「makefml を使える」状況とは、 +すでにMLサーバのホストのシェルが取れていることを意味します。 +つまり SSH (Secure Shell) なりでそのホストに入れる権限がある時点で、 +そのサーバの管理者であると認証済みです。 +よって、すでに「MLの管理者」として特権的な操作が許される状況といえます。 </para> <para> -一方、コマンドメールなどで「一般ユーザに提供する機能」には、いろいろな -制限をかけるべきです。実際、ユーザに提供されているコマンド操作は -makefml で可能な操作のごく一部です。つまり、コマンドメールとは makefml -のコマンドの一部を使えなくし、適宜 confirmation を付け加えたコマンド体 -系と考えられます。 +一方、 +コマンドメールなどで「一般ユーザに提供する機能」には、 +いろいろな制限をかけるべきです。 +実際、 +ユーザに提供されているコマンド操作は makefml で可能な操作のごく一部です。 +つまり、 +コマンドメールとは makefml のコマンドの一部を使えなくし、 +適宜 confirmation を付け加えたコマンド体系と考えられます。 </para> </important> @@ -51,7 +54,8 @@ elena@fml.org MLを例にとりましょう。 <para> elena@fml.org MLの場合、 コマンドメールを elena-ctl@fml.org に送信してもらうことになります。 -メールは MTA が受け、最終的に MTA は +メールは MTA が受け、 +最終的に MTA は /usr/local/libexec/fml/command というプログラムを実行します。 command はメールを標準入力から受けとり、 @@ -60,9 +64,8 @@ command はメールを標準入力から受けとり、 <warning> <para> -&fml4; と違い、&fml8; ではコマンドの結果を -一通のメール ( MIME/Multipart )にまとめて返送 -しています。 +&fml4; と異なり、&fml8; では、 +コマンドの結果を一通のメール( MIME/Multipart )にまとめて返送しています。 </para> <para> @@ -86,8 +89,11 @@ command はメールを標準入力から受けとり、 makefml によるコマンド処理 CGI でのコマンド処理 </screen> -これらすべての機能が FML::Command:: クラスのモジュールを使うように -設計されています。 +これらすべての機能が +FML::Command:: クラスのモジュールを使うように設計されています。 +つまり、ユーザインターフェイスが違う場合でも、 +実体は同じモジュールを利用しているため、 +動作自体は同じです。 </para> </sect2> |
