From c10f8eff1f70519fce4a3eaa166dff4ad79d7c68 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Ken'ichi Fukamachi Date: Sun, 16 Sep 2018 15:04:19 +0900 Subject: reviewed. alignment cosmetics. --- fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml | 46 +++++++++++++++++++--------------- 1 file changed, 26 insertions(+), 20 deletions(-) (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml') diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml index 57423a18..99c7010e 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/command.sgml @@ -9,31 +9,34 @@ -fml にメールで文字列(コマンド)を送り込むことで、fml に特定の処理をして -もらうことができます。たとえば、メンバーの登録や削除、過去の記事を取り -寄せるといった処理です。 +fml にメールで文字列(コマンド)を送り込むことで、 +fml に特定の処理をしてもらうことができます。 +たとえば、メンバーの登録や削除、過去の記事を取り寄せるといった処理です。 -fml の基本的な使い方は CUI (makefml もしくは fml コマンド) を使った操 -作です。 +fml の基本的な使い方は CUI (makefml もしくは fml コマンド) を使った操作です。 -「makefml を使える」状況とは、すでにMLサーバのホストのシェルが取れて -いることを意味します。つまり SSH (Secure Shell) なりでそのホストに入れ -る権限がある時点で、そのサーバの管理者であると認証済みです。よって、す -でに「MLの管理者」として特権的な操作が許される状況といえます。 +「makefml を使える」状況とは、 +すでにMLサーバのホストのシェルが取れていることを意味します。 +つまり SSH (Secure Shell) なりでそのホストに入れる権限がある時点で、 +そのサーバの管理者であると認証済みです。 +よって、すでに「MLの管理者」として特権的な操作が許される状況といえます。 -一方、コマンドメールなどで「一般ユーザに提供する機能」には、いろいろな -制限をかけるべきです。実際、ユーザに提供されているコマンド操作は -makefml で可能な操作のごく一部です。つまり、コマンドメールとは makefml -のコマンドの一部を使えなくし、適宜 confirmation を付け加えたコマンド体 -系と考えられます。 +一方、 +コマンドメールなどで「一般ユーザに提供する機能」には、 +いろいろな制限をかけるべきです。 +実際、 +ユーザに提供されているコマンド操作は makefml で可能な操作のごく一部です。 +つまり、 +コマンドメールとは makefml のコマンドの一部を使えなくし、 +適宜 confirmation を付け加えたコマンド体系と考えられます。 @@ -51,7 +54,8 @@ elena@fml.org elena@fml.org MLの場合、 コマンドメールを elena-ctl@fml.org に送信してもらうことになります。 -メールは MTA が受け、最終的に MTA は +メールは MTA が受け、 +最終的に MTA は /usr/local/libexec/fml/command というプログラムを実行します。 command はメールを標準入力から受けとり、 @@ -60,9 +64,8 @@ command -&fml4; と違い、&fml8; ではコマンドの結果を -一通のメール ( MIME/Multipart )にまとめて返送 -しています。 +&fml4; と異なり、&fml8; では、 +コマンドの結果を一通のメール( MIME/Multipart )にまとめて返送しています。 @@ -86,8 +89,11 @@ command makefml によるコマンド処理 CGI でのコマンド処理 -これらすべての機能が FML::Command:: クラスのモジュールを使うように -設計されています。 +これらすべての機能が +FML::Command:: クラスのモジュールを使うように設計されています。 +つまり、ユーザインターフェイスが違う場合でも、 +実体は同じモジュールを利用しているため、 +動作自体は同じです。 -- cgit v1.2.1