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path: root/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml
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-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml57
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diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml
index 29f2f277..b0879ce7 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/setup/test.sgml
@@ -1,5 +1,5 @@
<!--
- $FML: test.sgml,v 1.9 2008/08/19 03:22:18 fukachan Exp $
+ $FML: test.sgml,v 1.10 2008/08/19 07:11:02 fukachan Exp $
-->
@@ -29,7 +29,8 @@
<warning>
<para>
newml の際のユーザ重複チェックを効かせるため、
-テストの前に Postfix の aliases をきちんと追加して下さい。
+テストの前に Postfix の
+aliases (ユーザ root 宛、postmaster 宛など)をきちんと設定して下さい。
これをしないと root MLとかが作れてしまいます;-)
</para>
@@ -40,8 +41,8 @@ qmail をメールサーバに使っている人は特にやることはないとおもいます。
</warning>
<para>
-以下では、&fml8; と MTA が動いているホスト(ahodori.fml.org)をメールサー
-バと呼びます。
+以下では、&fml8; と
+MTA が動いているホスト(ahodori.fml.org)をメールサーバと呼びます。
</para>
</sect1>
@@ -62,13 +63,19 @@ qmail をメールサーバに使っている人は特にやることはないとおもいます。
ここでは、ユーザ「るど」くん rudo@fml.org を例にとります。
<footnote>
<para>
-簡単に用意するには、ユーザ rudo くんを作ればよいでしょう。
+簡単に用意するには、単に OS 上にユーザ rudo くんを作ればよいでしょう。
+<screen>
+例:
+
+% su root
+# useradd rudo
+</screen>
</para>
</footnote>
</para>
<para>
-そのホスト上で rudo くんにメールが届くかも試して下さい。
+そのホスト上で rudo くんにメールが届くかを試して下さい。
つまり ahodori の上で rudo@fml.org へメールを出してください。
<screen>
% echo test |Mail rudo@fml.org
@@ -77,16 +84,21 @@ qmail をメールサーバに使っている人は特にやることはないとおもいます。
</para>
<para>
-次に、メールサーバ以外のホストから rudo@fml.org へメールが届くか?(到
-達性)を確認して下さい。つまり、メールサーバ以外のホストから
-rudo@fml.org くんにメールを出し、ちゃんと受信できているかを確認してく
-ださい。もし受けとれないなら、そもそも Postfix の設定が間違っています。
+次に、メールサーバ以外のホストから rudo@fml.org へメールが届くか?
+(到達性)を確認して下さい。つまり、メールサーバ以外のホストから
+rudo@fml.org くんにメールを出し、ちゃんと受信できているかを確認してください。
+もし受けとれないなら、そもそも Postfix の設定が間違っています。
</para>
<para>
-少なくとも、この二点のパターンが動作するなら Postfix の基本設定が正し
-いといえるでしょう。Postfix の基本設定が確認できたらMLのテストに進ん
-で下さい。
+少なくとも、この二点
+<screen>
+(1) ローカルにメールが送信できる(受信に成功した)
+(2) リモートからメールが送信できる(受信に成功した)
+</screen>
+のパターンが動作するなら
+Postfix の基本設定が正しいといえるでしょう。
+Postfix の基本設定が確認できたらMLのテストに進んで下さい。
</para>
</sect1>
@@ -110,12 +122,27 @@ rudo@fml.org を登録して下さい。
<para>
前節と同様に、ホスト外から、そしてホストの上から、それぞれ
elena@fml.org へテストメールを出してみて下さい。
-この時、テストメールの From: が rudo@fml.org になっていないと
-はじかれます。
+この時、テストメールの
+From: が rudo@fml.org になっていないと SPAM 扱いされます。
メンバー以外からのメールは受け付けないからです。
注意して下さい。
</para>
+<warning>
+<para>
+SPAM 扱いですが、2008/08/03 以降の &fml8; では
+「ログに isolated と表示されメールは隔離される」のがデフォルトです。
+それ以前の &fml8; では、
+送信者に「あなたはMLのメンバーではないので投稿は拒否された」と
+メールが返されていました。
+</para>
+
+<para>
+SPAM が多いので「隔離」がデフォルト値に変更してあります。
+</para>
+</warning>
+
+
<sect2>
<title>
確認事項