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diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/command/dataflow.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/command/dataflow.sgml
index f3209c90..6ac30ba2 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/command/dataflow.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/command/dataflow.sgml
@@ -1,11 +1,11 @@
<!--
- $FML: dataflow.sgml,v 1.5 2005/06/25 15:11:28 fukachan Exp $
+ $FML: dataflow.sgml,v 1.6 2008/08/17 18:28:36 fukachan Exp $
-->
<sect1 id="fml.command.dataflow">
<title>
- コマンドの処理のフロー
+ コマンド処理のフロー
</title>
@@ -14,13 +14,13 @@
-->
<para>
-すべての処理は最終的に「FML::Command」クラス経由で「FML::Command::モー
-ド::コマンド」クラスを呼び出します。GUI および CUI、コマンドメールは、
-そこに至る前処理の段階が異なるだけです。
+すべてのコマンド(&fml8; への命令)処理は最終的に「FML::Command」クラス
+経由で「FML::Command::モード::コマンド」クラスを呼び出します。GUI およ
+び CUI、コマンドメールは、そこに至る前処理の段階が異なるだけです。
</para>
-<sect2>
+<sect2 id="fml.command.dataflow.newframework">
<title>
コマンドメールの処理
</title>
@@ -32,7 +32,13 @@
</caution>
<para>
-まず、コマンドは行単位で、解析されます。
+本節はコマンドメールの話です。
+メールの本文が複数行あり、それが複数の命令を含むと想定します。
+</para>
+
+<para>
+まず、メールは行単位で解析されます。
+これは、一行に一つのコマンドが書いてあるという想定です。
</para>
<para>
@@ -41,21 +47,26 @@
</para>
<para>
-1) guideやsubscribeのようにメンバー以外にも許されるコマンドであれば、
- 直接コマンド呼び出しルーチンへ処理が移ります。
+1) guide や subscribe のようにメンバー以外にも許されるコマンドであれば、
+ そこから直接、コマンド呼び出しルーチンへ処理が移ります。
ここで許されるコマンドは anonymous_command_mail_allowed_commands
- で定義されているコマンドです。
+ 変数で定義されているコマンドです。
</para>
<para>
-2) メンバーだけに許されるコマンドの場合、
- command_mail_restrictionsのルールに従って他の条件を確認し、
+2) あらかじめ指定されたユーザだけに許されるコマンドの場合、
+ command_mail_restrictions のルールに従って他の条件を確認し、
許されたなら、呼び出しルーチンへ処理が移ります。
ここで許されるコマンドは user_command_mail_allowed_commands
で定義されているコマンドです。
</para>
<para>
+「あらかじめ指定されたユーザ」には、一般ユーザと管理者が含まれます。
+ただし、それぞれの処理のフローが異なります。
+</para>
+
+<para>
「呼び出しルーチン」では、
(コマンドに依存した)返事の送り先の確認と
(コマンドに依存する)シンタックスチェックを経て、
@@ -64,24 +75,25 @@ FML::Command クラス経由でコマンドが実行されます。
</para>
<para>
-admin コマンドの実行は、ここでは行なわれません。「admin ...」コマンド
-は、まず一般ユーザ権限の admin コマンド
+admin コマンドも「あらかじめ指定されたユーザ」ですが、
+admin コマンドの実行は、ここでは行なわれません。
+「admin ...」コマンドは、まず一般ユーザ権限の admin コマンド
<footnote>
<para>
注: admin コマンドは user_command_mail_allowed_commands で許されています
</para>
</footnote>
-として処理が進められ、最終的に「FML::Command::User::admin」クラスが呼
-び出されます。このクラスの中で、$admin_command_mail_restrictions に基
-づいてリモート権限があるか?が確認され、もう一度「FML::Command」クラス
-経由で管理者権限の「FML::Command::Admin::コマンド」クラスが呼び出され
-ます(つまりトランポリンメカニズムです)。
+の実行として処理が進められ、最終的に「FML::Command::User::admin」クラ
+スが呼び出されます。このクラスの中で、admin_command_mail_restrictions
+変数 に基づいてリモート権限があるか?が確認され、もう一度
+「FML::Command」クラス経由で管理者権限の「FML::Command::Admin::コマン
+ド」クラスが呼び出されます(つまりトランポリン・メカニズムです)。
</para>
</sect2>
-<sect2>
+<sect2 id="fml.command.dataflow.cui">
<title>
CUI (makefml/fml)の処理
</title>
@@ -94,8 +106,9 @@ admin コマンドの実行は、ここでは行なわれません。「admin ...」コマンド
</para>
<para>
-なお、サーバにリモートで入れるようにする際、SSH で「RSA 2048 bit 鍵の
-み許す」といった設定および運用ルールにしてください。
+なお、サーバへリモートからログインするためには SSH で「RSA 2048 ビット
+以上の鍵のみを許す、パスワード認証は認めない」といった強固な運用ルール
+を課して下さい。
</para>
</sect2>