summaryrefslogtreecommitdiff
path: root/fml/doc/ja/tutorial/internals
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authorfukachan <fukachan>2008-08-18 13:21:42 +0000
committerfukachan <fukachan>2008-08-18 13:21:42 +0000
commitdff3f858f43b5dc45ac8090aff9b038d4af0639e (patch)
tree85a49c4a87d11c230a623cda5304207b91b5c0ef /fml/doc/ja/tutorial/internals
parent1f9e408d38b7d0ad9e8e295172c39e1d2828d2f1 (diff)
downloadfml8-dff3f858f43b5dc45ac8090aff9b038d4af0639e.tar.gz
fml8-dff3f858f43b5dc45ac8090aff9b038d4af0639e.tar.bz2
fml8-dff3f858f43b5dc45ac8090aff9b038d4af0639e.zip
overhaul
Diffstat (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/internals')
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/internals/bootloader.sgml8
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/internals/config.cf.sgml17
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/internals/db_modules.sgml31
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/internals/dbms.sgml4
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/internals/directory.sgml4
-rw-r--r--fml/doc/ja/tutorial/internals/errormail.sgml24
6 files changed, 49 insertions, 39 deletions
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/internals/bootloader.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/internals/bootloader.sgml
index 823261b6..5d71d328 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/internals/bootloader.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/internals/bootloader.sgml
@@ -1,5 +1,5 @@
<!--
- $FML: bootloader.sgml,v 1.12 2004/10/06 09:07:37 fukachan Exp $
+ $FML: bootloader.sgml,v 1.13 2005/06/25 15:11:33 fukachan Exp $
-->
@@ -120,7 +120,7 @@ FML::Process::Mead >-| |
/usr/local/etc/fml/main.cf を読み込む。
読み込むと fml のバージョンが分かる。
main.cf の値から @INC を再設定しバージョン依存性を解決します。
- default_config.cf はバージョン依存ですので、
+ default_config.cf.{ja,en} はバージョン依存ですので、
設定ファイルを読み込む前に、
この段階でバージョンを評価しなければいけないことに注意してください。
</para>
@@ -156,7 +156,7 @@ FML::Process::Mead >-| |
<para>
(ポリモーフィズムの例)
モジュールをダイナミックバインディングし、
- 該当するプロセスオブジェクトを生成する。
+ 該当するプロセスオブジェクトを生成、
そして、プロセスをスタートさせます。
FML::Process::Flow の中に、
@@ -169,7 +169,7 @@ $process->verify_request($args);
$process->run($args);
$process->finish($args);
</screen>
- のように実行されています。
+ のような実行順です。
各プロセスは、それぞれについて適当なメソッドを
FML::Process:: 以下に用意する必要があります。
</para>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/internals/config.cf.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/internals/config.cf.sgml
index 4ecbafc8..b89f4749 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/internals/config.cf.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/internals/config.cf.sgml
@@ -1,5 +1,5 @@
<!--
- $FML: config.cf.sgml,v 1.14 2005/06/25 15:11:33 fukachan Exp $
+ $FML: config.cf.sgml,v 1.15 2005/12/15 03:08:11 fukachan Exp $
-->
@@ -17,7 +17,7 @@
<para>
各MLごとにさまざまなカスタマイズをすることができます。
-この点は &fml4; でも &fmldevel; でも同様です。
+この点は &fml4; でも &fml8; でも同様です。
</para>
<para>
@@ -27,7 +27,7 @@
</para>
<para>
-一方 &fmldevel; では config.cf というファイルです。
+一方 &fml8; では config.cf というファイルです。
フォーマットは postfix や .ini 風の
<screen>
変数 = 値
@@ -64,7 +64,7 @@ cf というファイルと config.ph という
<para>
しかし、これはこれで2つのファイルに分かれてしまう点が
保守しにくさを生みます。
-よって &fmldevel; では、
+よって &fml8; では、
設定インターフェイスにやさしい新フォーマットを提唱します。
それが config.cf です。
これは本質的に postfix 風のフォーマットです。
@@ -198,7 +198,7 @@ x = a b c d e
<para>
fml は起動時にそれらのファイルを順番に読みこみ、
最後にML固有の config.cf を読み込みます。
-そして、その後に変数の展開処理を行ないます。
+そして、すべてのファイルを読み込んだ後に変数の展開処理を行ないます。
</para>
</sect1>
@@ -292,11 +292,8 @@ config.cf 内で使って良い関数はどれですか?
<answer>
<para>
-「$curproc のメソッド」です。
-</para>
-
-<para>
-フックで使える関数の話であることに注意して下さい。
+つまり、フックで利用可能な関数は何ですか?ということになりますが、
+それは「$curproc のメソッド」です。
</para>
<para>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/internals/db_modules.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/internals/db_modules.sgml
index f262af5c..200e7eb2 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/internals/db_modules.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/internals/db_modules.sgml
@@ -1,5 +1,5 @@
<!--
- $FML: db_modules.sgml,v 1.2 2004/10/06 09:07:38 fukachan Exp $
+ $FML: db_modules.sgml,v 1.3 2005/06/25 15:11:33 fukachan Exp $
-->
<!--
@@ -51,8 +51,12 @@ FML::Cache::Ring のいづれかが使われることとなっています。
<para>
なお、メンバーリストなどの永続性の必要なデータに対するデータベースはき
-ちんと DBMS (データベース管理システム)を使うべきです。ここで述べている
-データベースは fml8 が動作する上で内部的に使っているデータベースです。
+ちんと DBMS (データベース管理システム)を使うべきです。
+</para>
+
+<para>
+本章で述べるデータベースは
+&fml8; が動作する上で内部的に使っているデータベースのことです。
</para>
</sect1>
@@ -68,8 +72,8 @@ FML::Cache::Ring のいづれかが使われることとなっています。
面目なものまでいろいろです。大真面目に考えると、LRU などの機能を持った
モジュールを利用して作るのかもしれませんが、やや大げさで、いまひとつしっ
くりこない気がします。つまり、そこまで真面目に virtual memory のような
-実装をしなくてもよいのでは?という気がします。それに、もし切実に必要な
-ら、なんらかの
+実装をしなくてもよいのでは?ということです。それに、もし切実な必要があ
+るのなら、なんらかの
<link linkend="dbms">
DBMS
</link>
@@ -82,7 +86,7 @@ DBMS
</para>
<para>
-ここでは fml8 内部で使っているモジュールの話をします。
+ここでは &fml8; 内部で使っているモジュールの話をします。
</para>
<para>
@@ -110,8 +114,8 @@ DBMS
<para>
-このクラスは、データを追加もするし参照もしたい場合に用いられますが、
-追加のオペレーションしか行なえません。
+このクラスは、データを追加する場合にも使われていますし、過去のデータを
+参照したい場合にも用いられますが、追加のオペレーションしか行なえません。
つまり LFS (Log Structured File System) のような振舞いです。
</para>
@@ -123,7 +127,8 @@ DBMS
<para>
-逆に、必要な場合には、過去のログを追跡していくことができます。
+逆に、それ以上の情報が必要な場合には、過去のログを追跡していくことがで
+きます。
</para>
@@ -132,7 +137,7 @@ DBMS
に対して使います。例えば、登録時の confirmation のキャッシュや
message-id キャッシュです。これらは expire を時間で制御したいからです。
このクラスは引数でファイル名を与えることになっているので、ファイル名に
-日付付のファイルを選ぶと良いでしょう。
+日付つきのファイルを選ぶと良いでしょう。
</para>
@@ -145,7 +150,7 @@ key => [
ろぐ3 (どっかのふぁいるのどっかの行),
]
</screen>
-型のデータとりだしをしたい場合があります。
+型のデータ取り出しをしたい場合があります。
この形のデータ取り出しは
get_all_values_as_hash_ref()
メソッドを使えば可能です。
@@ -154,7 +159,7 @@ get_all_values_as_hash_ref()
<warning>
<para>
-なお検索時の挙動のfirst match と last match は切替えることができます。
+なお検索時の挙動の first match と last match は切替えることができます。
どちらの戦略で探すのか、クラスオブジェクトを生成する際に明示的に指定す
ることが推奨されます。デフォルトは last match です(最後に書き込んだデー
タが返される振舞いが自然です)。
@@ -189,7 +194,7 @@ get_all_values_as_hash_ref()
<para>
このクラスは、あるディレクトリ(例: db/)の有限の複数のファイル群の中に
データを蓄えます。
-例えば db/ に 1 〜 100 の名前のファイルがつくられ、
+例えば db/ ディレクトリに 1 〜 100 の名前のファイルがつくられ、
順番に使われてきます。
これらのファイルはぐるぐる回って使われ、上書きされます。
</para>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/internals/dbms.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/internals/dbms.sgml
index dfb627e0..162943d6 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/internals/dbms.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/internals/dbms.sgml
@@ -1,5 +1,5 @@
<!--
- $FML: dbms.sgml,v 1.6 2004/10/06 09:07:38 fukachan Exp $
+ $FML: dbms.sgml,v 1.7 2005/06/25 15:11:34 fukachan Exp $
-->
@@ -12,7 +12,7 @@
メンバーリストなどの永続性の必要なデータに対しデータベースを用いたいな
ら、きちんと DBMS (データベース管理システム)を使うべきです。ここで述べ
ているデータベースとは、そういった意味合いのデータを相手にしています。
-一方 fml8 が動作する上で内部的に使うデータベースモジュールについては
+一方 &fml8; が動作する上で内部的に使うデータベースモジュールについては
<link linkend="db.module">
<xref linkend="db.module">
</link>
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/internals/directory.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/internals/directory.sgml
index 6816b370..b0cb0756 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/internals/directory.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/internals/directory.sgml
@@ -1,5 +1,5 @@
<!--
- $FML: directory.sgml,v 1.6 2005/06/25 15:11:34 fukachan Exp $
+ $FML: directory.sgml,v 1.7 2005/11/29 14:05:11 fukachan Exp $
-->
@@ -82,7 +82,7 @@ HTML 化されたファイルをおくサブディレクトリを 1000 ごとに用意すると、
$_xxx_hook = q{
my $config = $curproc->config();
- my $xxxdir = $config->{ some_where_dir };
+ my $xxxdir = $config->get('some_where_dir');
... 略 ...
}
diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/internals/errormail.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/internals/errormail.sgml
index 1c24abca..503286e0 100644
--- a/fml/doc/ja/tutorial/internals/errormail.sgml
+++ b/fml/doc/ja/tutorial/internals/errormail.sgml
@@ -1,5 +1,5 @@
<!--
- $FML: errormail.sgml,v 1.6 2004/10/06 09:07:39 fukachan Exp $
+ $FML: errormail.sgml,v 1.7 2005/06/25 14:43:08 fukachan Exp $
-->
@@ -15,12 +15,12 @@ libexec/error は &fml4; の libexec/mead に相当するものです。
<para>
$use_error_mail_analyzer_function を yes にすると、エラー解析機能が有効にな
ります。ちなみに、デフォルトで $use_error_mail_analyzer_function は yes つま
-りエラー解析機能は有効になっています。このへんは &fml4; と異なります。
+りエラー解析機能は有効になっています。このあたりは &fml4; と異なります。
</para>
<para>
つまるところ、
-&fml8; では &fml4; でよく使う機能は始めから有効になっています。
+&fml8; では &fml4; でよく使う機能は初めから有効になっています。
</para>
@@ -35,8 +35,8 @@ $use_error_mail_analyzer_function を yes にすると、エラー解析機能が有効にな
</para>
<para>
-distribute などと同様に libexec/error は標準入力からメールを読みこみ、
-それを解析し、Mail::Message オブジェクトの鎖を作ります。そして、
+libexec/distribute などと同様に libexec/error は標準入力からメールを読
+みこみ、それを解析し、Mail::Message オブジェクトの鎖を作ります。そして、
Mail::Bounce クラスがエラー内容の解析をします。
</para>
@@ -100,8 +100,12 @@ $error_mail_analyzer_function_select_list にある関数名が利用し得るアル
</para>
<para>
+デメリット:
少なくとも一日一通は流量がないと、このアルゴリズムは動作しません。
-よって、ちょっと間違えただけの受信者が削除されることはありません。
+</para>
+
+<para>
+メリット: ちょっと間違えただけの受信者が削除されることはありません。
</para>
<para>
@@ -109,8 +113,8 @@ $error_mail_analyzer_function_select_list にある関数名が利用し得るアル
</para>
<para>
-注意: とうぜんのことながら、流量が一日一通に満たないような、まったりと
-したMLでは、このアルゴリズムは動作しません:-)
+注意: 当然のことながら、流量が一日一通に満たないような、まったりとした
+MLでは、このアルゴリズムは動作しません:-)
</para>
</sect2>
@@ -161,6 +165,10 @@ $maintainer_recipient_maps
message/rfc822 一通だけの無味乾燥な mime/multipart です。
</para>
+<!--
+ XXX-TODO: ヘッダ情報 + そのエラーメールのアドレスの分析レポート
+-->
+
<para>
そのうち、ヘッダ情報 + そのエラーメールのアドレスの分析レポートとか
なんか付けてやれや〜とかちょっと思っています。