fml5 で既に動く機能

これらのものは /usr/local/libexec/fml 以下にインストールされます。 実際には /usr/local/libexec/fml/loader へのリンクです。 起動される時の名前で振舞いを変えています。

注意: fml5 ではすべてのプログラムは /usr/local/libexec/fml/loader を経 由して起動されます。バージョン依存性を処理するために、つねにこの loader を通して起動していくことになっています。
fml.pl
distribute
配送処理をする。 subject を書き換える。 スプールに記事として溜める。 IPv6 をしゃべる。 チケット番号をふる。 et. al.
command
fml.pl --ctladdr
プログラム自体は動きますが、 機能するコマンドはまだないです。
makefml 登録と削除関係、および最低限のMLの作成だけは動きます (add subscribe
bye unsubscribe resign remove
そして newml)。 使い方は fml 4.0 と一緒です。
% makefml add elena アドレス
% makefml bye elena アドレス
% makefml newml elena
fmlconf 変数一覧を表示します
fmldoc モジュールのマニュアルを表示する
perldoc への wrapper です。
fmlticket 現在のチケットシステムのサマリを表示する
チケットの close
fmlticket.cgi fmlticket の CGI 版
まだまだ全然できてない
mead ま〜だだよ
fmlserv ま〜だだよ