ログの扱い ログを見る % makefml log ML名 % fml ML名 log で、最近のログ(デフォルトでは 30 行分)が表示されます。 GUI からもログを見ることが可能です(裏では log コマンドを実行している)。 機械処理向きのログを表示する &fml8; 以外の別のコマンドや独自の CGI などから &fml8; CUI を呼びだし処理をさせたい場合に STDERR などで &fml8; からのログを受けとりたいことがあります。 そういった場合は、 % makefml --log-computer-output コマンド ML名 % fml --log-computer-output ML名 コマンド とすると、コマンドの結果が標準出力( STDOUT )へ、 ログが STDERR へ出力されます。 たとえば次のようになります。 % fml --log-computer-output elena@fml.org list rudo@nuinui.net 1070109341 info lock channel=recipient_map_modify 1070109342 info unlock channel=recipient_map_modify この例(デフォルト)では、 「時刻(unix time)、ログのレベル(info,warning,errorなど)、メッセージ」 となっています。 コマンドラインオプション --log-computer-output は、 config.cf などで use_log_computer_output = yes と指定することでも同じ効果となります。 しかしながら、この変数を yes にすると、makefml や fml だけでなく、配送 やコマンドメールのプログラムも STDERR にログを出力してしまいますので注 意してください。 メッセージのキューイングの内部構造や出力フォーマットは、ある perl module のなかに押し込めてあります。このモジュール(デフォルトは FML::Log::Print::Simple)は config.cf で log_computer_output_engine を 変数を使えば変更可能です。出力を切替えたい場合は、自分用のモジュールを 作り、それを、この変数に指定してください。モジュールは FML::Log::Print::Simple を参考に、hack してみてください:) レシピ’s §.op.log.recipes;