モジュールについて2、3のメモ File::* クラス persistent なデータの保持の方法はいくつかある。 LRU な何かモジュールを使っても良いが、 大げさで、いまひとつしっくりこない。 一つの考えは、一つのファイルに append していくもの。 Log Structured File スタイル? これは、 データを蓄えるために用いている。つまり、追加もするし、 参照もしたい場合。 File::CacheDir (旧 RingBuffer, File::CacheDir に統合された) もある。 これは、あるディレクトリ(例: db/)に複数のファイルとして蓄える。 db/ には 1 〜 100 のファイルがつくられ、順番に使われる。 ぐるぐる回って使われ、上書きされていく。 主に上限サイズを設けたログを蓄えたい場合に用いる。 File::CacheDir あるディレクトリに複数のファイルとして蓄えるが、 古いものを expire していくことが可能なもの。 db/ に YYYYMM 形式のファイル名でデータを蓄え、 古いものは随時消去する。 データを蓄えるために用いている。つまり、追加もするし、 参照もしたい場合。