インストール
概要
対話型インストーラは"まだ"作られていません。
シェルスクリプトがあるだけです。
トップ・ディレクトリにある INSTALL.sh の先頭にあるディレクトリ名などを
適当に修正し、
ユーザ root で実行して下さい。
% su root
# sh INSTALL.sh
各ディレクトリの役割
それぞれのディレクトリの役割は次の通りです。
なお、デフォルトは /usr/local 以下にインストールされます。
ディレクトリの構造
ディレクトリ
説明
/etc/fml
基本設定ファイルを置く場所。
( fml 4 の /usr/local/fml/.fml や default_config.ph 相当)
バージョンやライブラリの場所(ディレクトリ)などを指定する。
/usr/local/libexec/fml
実行ファイル ( fml 4 の /usr/local/fml )
/usr/local/lib/fml
ライブラリ ( fml 4 の /usr/local/fml )
/var/spool/ml
MLのホームディレクトリ。fml 4 と同じ目的です。
注意: /var/spool/ml のオーナは INSTALL.sh の
owner 変数(デフォルトはユーザ fml)に設定されます。
§.main.cf;
アップグレード
単に、もう一度
インストール
して下さい。
インストール後、/etc/fml/main.cf の fml_version 行の日付を
最新のものにして下さい。
ファイルをセーブした瞬間から新しい fml に切り替わります
(注: エディタで編集中は古い内容)。
ダウングレード
/etc/fml/main.cf の fml_verison をアップグレード前のものに
戻して下さい。