cvs repository の構造
ソースツリーの構造の概要
fml-devel の基本方針として、
使えるもの(例えば CPAN )は片っ端から使います。
そうしないと保守する項目が増える一方のためです。
また、保守する人をはっきり区別するためにベンダーごとにディレクトリを分
けています。例えば CPAN で保守されているものは CPAN/ ディレクトリ以下
に入れてください。
ライセンスなどによっては、
将来さらに区分を分ける必要が出てくるかも知れません。
CPAN/ や 3RDPARTY/ 以下のモジュールを変更したい場合は fml5/ 以下で、
なんらかのラップをするか、パッチをオリジナルに反映してもらって CPAN/
以下をアップデートをすることが望ましいやり方です。
CPAN/lib/ に直接変更を加えることもあります。
CPAN/dist/ はオリジナルを保存する場所なので、変更してはいけません。
なお site_local/ はそのサイト独自の module を置くディレクトリと定義さ
れています。
つまり fml プロジェクトとは無関係です。
CVS のディレクトリ構造
/ 以下のディレクトリ構造
/ 以下のディレクトリ構造
ベンダー名
そのディレクトリにおくモジュールの説明
Documentation/
ドキュメントとして公開する場所。
ベンダー境界を越えて混ざりうるので
このディレクトリが創設されました。
fml/
fml5 プロジェクト直轄
cpan/
CPAN で保守されているもの
この下のモジュールについては CPAN の説明の通り。
単に標準モジュールでないため、ないしは
fml5 のバージョン管理や保守のために、ここに収容。
なお
cpan/dist/
に輸入したモジュールの元パッケージ全体をおき、
cpan/lib/
にライブラリを正しいクラス階層にあうように置きます。
img/
Internet Message Group
(だが、IM についてはすでに解散状態か?)
3rdparty/
サードパーティ用(予約)
予約されているだけで、
fml5 プロジェクトとしては使いません。
site_local/
デフォルトでは CVS ツリー内にはありません。
そのサイト独自に保守したいモジュールをおくための
ディレクトリ。
名前を予約されているだけで、
fml5 プロジェクトとしては使いません。
fml/ 以下
cvs tree の fml/ 以下のディレクトリの説明
ディレクトリ
説明
fml/etc/
設定変数
fml/lib/
perl モジュール群
fml/libexec/
実行されるプログラムの実体。
すぐにモジュールを
呼び出すので、正確には wrapper です。