ケーススタディ: 誰でもコマンドメールが使える
変数
command_mail_restrictions
はコマンドメールの利用を許すメンバーを定義しています。
command_mail_restrictions = permit_anyone
これで、MLのメンバーか否かを問わず誰でもコマンドメールが使えます。
こんな設定をしていいのか?
いつ使うんだ?
というのはありますが、理論上、設定は可能です。
レシピ’s
誰でもコマンドメールが使える
command_mail_restrictions = permit_anyone
システムアカウントをのぞいて、誰でもコマンドメールが使える
command_mail_restrictions = isolate_system_accounts
permit_anyone
注: 以前は reject_system_accounts でした。
&fml8; 2008/08/17 以降のバージョンでは isolate (SPAM の隔離)が推奨です。
コマンドメールを誰も使えないようにする
command_mail_restrictions = isolate
注: 以前は reject でした。
&fml8; 2008/08/17 以降のバージョンでは isolate (SPAM の隔離)が推奨です。
これ以外にも方法があります。くわしくは
を参照して下さい。