ヘルプの表示
makefml help ML
もしくは makefml info ML を実行するとヘルプが表示される。
どちらでも同じ動作。
表示の際に、環境変数 PAGER が指定されていれば、それを使う。
未実装
fml のインストール方法
トップディレクトリで make install (実体は makefml install)を実行する
トップディレクトリで
configure および make install (実体は install.pl スクリプト)
インストールスクリプトの挙動
対話法式がデフォルト。最重要項目は対話的に設定が可能。
対話法式ではない。最重要項目は configure オプションで指定する。
MLの作成
makefml newml ML もしくは makefml new ML
makefml newml ML
newml コマンドが作るエイリアス(見本)ファイル
sendmail 用 (互換性があるため postfix 用としても使用可能)
postfix, sendmail, qmail, procmail すべてを作る
newml コマンドが作るエイリアス(見本)ファイルのパス
/var/spool/ml/etc/aliases
/var/spool/ml/etc/mail/aliases
qmail 用の設定を作る
makefml qmail-setup ML
不要 (デフォルトで作成する)
aliaes を再生成する
makefml recollect-aliases ML
該当するものはない
ML の削除
makefml destructml ML
makefml rmml ML
エラーメール自動解析ツールを設定する
makefml mead ML を実行し、エイリアスも適宜、設定変更する。
不要、デフォルトで設定されている
fml 自体のテストをしてみる
makefml test ML
未実装
LISTSERV スタイルのコマンドのセットアップ。
makefml fmlserv ML
listserv majordomo でも同じ。
未実装
アドレスを(受信者、送信者リスト両方に)追加する
makefml add ML ADDRESS
もしくは adduser でもよい。
終了後、ファイルの変更点が表示される。
デフォルトの操作対象は actives と members ファイル。
makefml subscribe ML ADDRESS
なお
add subscribe adduser useradd
コマンドは全て同じ意味である。
エラーにならない限り、画面表示はなく、静かに終る。
デフォルトの操作対象は
$primary_recipient_maps と $primary_member_maps で、
具体的には recipients と members ファイル。
アドレスを(受信者、送信者リスト両方から)削除する
makefml bye ML ADDRESS
もしくは byeuser でもよい。
終了後、ファイルの変更点が表示される。
デフォルトの操作対象は actives と members ファイル。
makefml unsubscribe ML ADDRESS
なお
bye unsubscribe deluser remove resign signoff userdel
コマンドは全て同じ意味である。
エラーにならない限り、画面表示はなく、静かに終る。
デフォルトの操作対象は
$primary_recipient_maps と $primary_member_maps で、
具体的には recipients と members ファイル。
アドレスを変更する(受信者リスト、メンバーリストともに変更する)
makefml chaddr ML OLD_ADDRESS NEW_ADDRESS
終了後、ファイルの変更点が表示される。
デフォルトの操作対象は actives と members ファイル。
makefml chaddr ML OLD_ADDRESS NEW_ADDRESS
エラーにならない限り、画面表示はなく、静かに終る。
デフォルトの操作対象は
$primary_recipient_maps と $primary_member_maps で、
具体的には recipients と members ファイル。
受信者リストにのみアドレスを追加する。
makefml addactives ML ADDRESS
これは addactive add2active add2actives でも同じ意味。
終了後、ファイルの変更点が表示される。
デフォルトの操作対象は actives ファイル。
makefml addactives ML ADDRESS
エラーにならない限り、画面表示はなく、静かに終る。
デフォルトの操作対象は
$primary_recipient_maps で、
具体的には recipients ファイル。
メンバーリストにのみアドレスを追加する。
makefml addmembers ML ADDRESS
これは addmember add2member add2members でも同じ。
終了後、ファイルの変更点が表示される。
デフォルトの操作対象は members ファイル。
makefml addmembers ML ADDRESS
エラーにならない限り、画面表示はなく、静かに終る。
デフォルトの操作対象は
$primary_recipient_maps と $primary_member_maps で、
具体的には recipients と members ファイル。
リアルタイム配送を止める
makefml off ML ADDRESS
これは skip でもよい。
終了後、ファイルの変更点が表示される。
デフォルトの操作対象は actives ファイル。
makefml off ML ADDRESS
エラーにならない限り、画面表示はなく、静かに終る。
リアルタイム配送を再開する
makefml on ML ADDRESS
終了後、ファイルの変更点が表示される。
デフォルトの操作対象は actives ファイル。
makefml digestoff ML ADDRESS もしくは makefml digest ML ADDRESS off
エラーにならない限り、画面表示はなく、静かに終る。
まとめおくり配送へ
makefml matome ML ADDRESS
コマンドは digest でもよい。
終了後、ファイルの変更点が表示される。
デフォルトの操作対象は actives ファイル。
makefml digeston ML ADDRESS もしくは makefml digest ML ADDRESS on
エラーにならない限り、画面表示はなく、静かに終る。
リモート管理者を追加する。
makefml addadmin ML ADDRESS
終了後、ファイルの変更点が表示される。
デフォルトの操作対象は members-admin ファイル。
makefml addadmin ML ADDRESS
エラーにならない限り、画面表示はなく、静かに終る。
デフォルトの操作対象は recipients-admin と members-admin ファイル。
リモート管理者を削除する。
makefml byeadmin ML ADDRESS
終了後、ファイルの変更点が表示される。
デフォルトの操作対象は members-admin ファイル。
makefml byeadmin ML ADDRESS
エラーにならない限り、画面表示はなく、静かに終る。
デフォルトの操作対象は recipients-admin と members-admin ファイル。
リモート管理者のパスワードを設定する(1)
makefml passwd ML
対話モードになり、アドレスとパスワードの入力を促される。
makefml passwd ML はエラーになる。(未実装?)
リモート管理者のパスワードを設定する(2)
makefml passwd ML ADDRESS
対話モードになり、パスワードの入力を促される。
makefml passwd ML ADDRESS
引数で PASSWORD を入力しない場合は、
対話モードになり、パスワードの入力を促される。
リモート管理者のパスワードを設定する(3)
makefml passwd ML ADDRESS PASSWORD
処理の様子が表示される。
デフォルトの操作対象は etc/passwd ファイル。
makefml passwd ML ADDRESS PASSWORD
エラーにならない限り、画面表示はなく、静かに終る。
デフォルトの操作対象は etc/passwd-admin ファイル。
メニュー形式で設定を変更する
makefml config ML
実装しているが、まだ中途半端。
設定ファイルを編集する
makefml edit ML
使うエディタの入力を促し、
そのエディタで config.ph を編集できるようにする。
エディタのデフォルトは vi 。
makefml edit ML
エディタで config.cf を編集できるようにする。
使うエディタを尋ねたりはしない。
環境変数 EDITOR が設定されていれば、その値が使われる。
エディタのデフォルトは vi 。
fml4 固有の設定ファイル変換( cf から config.ph を再生成する)
makefml update-config ML
これは update、config-update、update-config.ph コマンドでも同じ。
処理の様子が表示される。
設定ファイルは config.cf しかないため該当する操作は不要。
メニューを使い、cf のテンプレートファイルを編集する
makefml config-template ML
未実装
newml の際に使われる各種テンプレートファイルを編集する
makefml edit-template FILE
なお FILE なしで実行すると、指定可能なファイル一覧が表示される。
未実装
MLのホームディレクトリにあるヘルプなどのファイルを再生成する
makefml create-doc-template ML
不要。存在しない。
もし置かれているなら、それは管理者がつくって置いたもののはず。
引数の SRC ファイルを DST へ、ファイル内の変数を変換しつつ生成する。
makefml conv ML SRC DST
未実装
ログをみる。デフォルトでは最後の100行が表示される。
makefml log ML [オプション]
これは makefml tail ML でも同じ動作になる。
makefml log ML
オプションは未実装
admin.cgi のセットアップ(スクリプト生成、apacheの設定支援)
makefml admin.cgi ML
対話的に行なわれる。
半分未実装、半分不要 (スクリプトは makefml newml 時に自動的に作成)
ml-admin.cgi のセットアップ(スクリプト生成、apacheの設定支援)
makefml ml-admin.cgi ML
makefml mladmin.cgi ML でも同じ。
対話的に行なわれる。
半分未実装、半分不要 (スクリプトは makefml newml 時に自動的に作成)
admin.cgi の .htpasswd を設定する
makefml html_cgiadmin_passwd ML
未実装
html_config
makefml html_config ML
このコマンドは html_config_set でも同じ。
CGI から設定を変更する際に使われている内部用コマンド。
未実装
リモート管理者のパスワードを設定し、かつ
ml-admin.cgi の .htpasswd を(リモート管理のパスワードと同じも
のに)設定する
makefml html_passwd ML
未実装
ml-admin.cgi の .htpasswd を設定する
makefml htpasswd ML
未実装
pgp コマンド WRAPPER
makefml pgp ML
未実装
pgp2 コマンド WRAPPER
makefml pgp2 ML
未実装
pgpe コマンド WRAPPER
makefml pgpe ML
未実装
pgpk コマンド WRAPPER
makefml pgpk ML
未実装
pgps コマンド WRAPPER
makefml pgps ML
未実装
pgpv コマンド WRAPPER
makefml pgpv ML
未実装
gpg コマンド WRAPPER
makefml gpg ML
未実装
admin-auth (PGP, GPG KEY RING の操作)
makefml admin-auth ML
未実装
admin-encrypt (PGP, GPG KEY RING の操作)
makefml admin-encrypt ML
未実装
dist-auth (PGP, GPG KEY RING の操作)
makefml dist-auth ML
未実装
dist-encrypt (PGP, GPG KEY RING の操作)
makefml dist-encrypt ML
未実装
popfml (POP でMTAとMLをエミュレーションする fml) のセットアップをする
makefml popfml
そもそも popfml 自体が未実装
POP のパスワードを設定する
makefml pop_passwd
そもそも popfml 自体が未実装
MLの動作をロックする
makefml lock ML
対応するものがない。そもそも giant lock がない。
バグレポートの編集テンプレートを作る
makefml bug-report-template ML
send-pr でもよい
未実装
コマンドの実行
makefml command ML
未実装
配送モードの設定
makefml delivery_mode ML
未実装
makefml 中の変数を変更する
makefml setq ML
対応するものがない
fml が動いている環境についてサマリを表示する
makefml showconfig ML
showconf でもよい
未実装 / 実装予定なし
「show コマンド」スタイルの OS 情報を表示する方法
makefml show コマンド
未実装 / 実装予定なし
ファイルを送る
makefml resend ML
未実装 / 実装予定なし
upgrade コマンド: fml 2.0 から 3.0 へのコンバート
makefml upgrade ML
不要