From c3c92ecf1a86c873038f6c8afab6995b8382c371 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: fukachan Date: Fri, 23 Nov 2001 15:47:37 +0000 Subject: create usage/ category --- fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml | 87 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 1 file changed, 87 insertions(+) create mode 100644 fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml (limited to 'fml/doc') diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml new file mode 100644 index 00000000..4783a1f7 --- /dev/null +++ b/fml/doc/ja/tutorial/usage/post.sgml @@ -0,0 +1,87 @@ + + + + + 記事の投稿 (配送処理プログラムについて) + + + +elena MLなら、投稿する時はメールを elena@fml.org に送信してください。 +メールは MTA が受け、最終的に MTA は +/usr/local/libexec/fml/fml.pl +(もしくは /usr/local/libexec/fml/distribute ) +というコマンドを実行します。 +fml.pl はメールを標準入力から受けとり、 +MLとして必要な処理をした後、MTA へ配送を委ねます。 + + + + + + MLとして処理するべきこと + + + + +subject のタグをつける、もしくは記事番号などを更新するなど + +Subject: [elena:00100] えれなさん素敵 + + (デフォルトではつけません) + + + +スレッド追跡システムのデータベースを更新 + + + + + + + + 投稿記事の振舞いを制御する変数 + + + + +ごめん、まだ、書いてない + + + + + + + + 備考: ブートしていく様子 + + + +fml ブートローダ + +の章でも例に上げているように、次のようにブートします。 + + + + +libexec/loader は /etc/fml/main.cf を読みこみます。 +fml_version 変数から使うべきライブラリのバージョンを決めます。 +例えば fml_vesrion が current-20010501 となっていたら +/usr/local/lib/fml/current-20010501/ 以下にあるライブラリを使うといった +具合です。 + + + +@INC を設定した後、 +loader は FML::Process::Switch をロードし、 +$0 を調べます。 +その名前から自分の仕事は配送処理だと知ります。 +配送処理なので +FML::Process::Distribute をロードし、配送処理に移ります。 + + + + + + -- cgit v1.2.1