From 6f42764133133c8fe661fad0ff85ce9e6dae266f Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: fukachan Date: Thu, 4 Jul 2002 10:58:58 +0000 Subject: sync the first 8 chapters w/ reality, relocate a few, clean up --- fml/doc/ja/tutorial/overview/fml.sgml | 144 ++++++++++++++++++++-------------- fml/doc/ja/tutorial/overview/ml.sgml | 16 ++-- 2 files changed, 95 insertions(+), 65 deletions(-) (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/overview') diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/overview/fml.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/overview/fml.sgml index ba562d77..2e9726e7 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/overview/fml.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/overview/fml.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -7,20 +7,6 @@ &fmldevel; の概要 - - - -&fmldevel; は &fml4; 相当のものを完全に一から書き直すプロジェクトです。 -使い方の見かけは &fml4; に"似せて"います。 -主な注意点は -root での作業、 -configure の使用、 -そして /usr/local/etc/fml/ 以下のファイル、 -特に /usr/local/etc/fml/main.cf というグローバルな設定ファイルの編集です。 - - - - @@ -40,70 +26,76 @@ configure - postfix スタイルの設定ファイル + 設定ファイル形式が新しくなりました。 + postfix スタイルの設定ファイルです。 - 配送、 - ヘッダの書き換え、 - フィルタ( 4.0 の Envelope Filter に相当するもの ) + makefml によるMLの作成/削除、メンバーの登録/削除など - MTA が起動するメインのプログラム: - fml.pl distribute command + CGI によるMLの作成/削除、メンバーの登録/削除など - いくつかのユーティリティ: - fmlconf - fmldoc - fmlhtmlify - fmlsch - fmlthread - fmlspool - makefml + 配送、 + ヘッダの書き換え、 + フィルタ( 4.0 の Envelope Filter と Content Filter に相当するもの )、 + エラーメール解析 - CGI : - fmlsch.cgi - fmlthread.cgi - makefml.cgi + IPv6 による配送 - IPv6 による配送 + スレッド追跡システム(CUI と CGI を含む): + (fmlthread fmlthread.cgi) - スレッド追跡システム(CUI と CGI を含む): - (fmlthread fmlthread.cgi) + 記事の HTML 化システム: + fmlhtmlify および makefml に HTML 化コマンドがあります。 - 記事の HTML 化システム: - fmlhtmlify および makefml に HTML 化コマンドがあります。 + MTA が起動するメインのプログラム: + fml.pl distribute command + + + + + + + いくつかのユーティリティ: + fmlconf + fmldoc + fmlhtmlify + fmlsch + fmlthread + fmlspool + makefml @@ -129,17 +121,22 @@ configure インストール作業の概略 + + + -以下で、特に触れていない概念(例: MLとは?)については &fml4; と同様です。 -くわしくは &fml4; の資料( - - http://www.fml.org/fml/ - - や - &fmlbible; -)を適宜、参照して下さい。 +&fmldevel; は &fml4; 相当のものを完全に一から書き直すプロジェクトです。 +使い方の見かけは &fml4; に"似せて"います。 +インストールにおける主な注意点は +root での作業、 +configure の使用、 +そして /usr/local/etc/fml/ 以下のファイル、 +特に /usr/local/etc/fml/main.cf というグローバルな設定ファイルの編集です。 + + + さて、いつものように elena MLの作成過程を例にとりましょう。 インストールのおおまかな流れは次のようになります。 @@ -158,12 +155,14 @@ configure - ユーザ root でインストールをする。 - まず、ユーザ fml とグループ fml を作成し、 + ユーザ root でインストールをします。 + ユーザ root になり、 + まず、ユーザ fml とグループ fml を作成します。 + その後、 configure - および make を実行して下さい。 + および make install を実行して下さい。 % su root @@ -260,15 +259,15 @@ elena@fml.org とします。 詳しくは - - + + を参照してください。 一方、バーチャルドメイン(nuinui.net)の場合は、 -アドレスを全部指定して下さい。 +MLのアドレスを全部指定して下さい。 elena@nuinui.net を作る場合は、次のように実行して下さい。 % su fml @@ -292,7 +291,7 @@ elena@nuinui.net で構いません。 一方、バーチャルドメイン(nuinui.net)の場合は、 -アドレスを全部指定して下さい。 +MLのアドレスを全部指定して下さい。 % su fml % makefml subscribe elena@nuinui.net fukachan@sapporo.iij.ad.jp @@ -339,11 +338,40 @@ elena@nuinui.net + + + そのホスト共通の設定 + + + +/usr/local/etc/fml/site_default_config.cf +はこのホストで動く fml すべてに影響を与えます。 + -elena MLの設定のカスタマイズは /var/spool/ml/elena/config.cf を編集 -して下さい。 -フォーマットは postfix の設定ファイルと同様というとわかりやすいでしょう。 -(&fml4; の config.ph よりは cf にやや近いですが) +これは &fml4; の site_init.ph に相当するものです。 + + + + + +フォーマットは、config.cf (後述)と同様で、 +指定できる変数も config.cf と同じです。 + + + + + + + + elena MLの設定 + + + +elena MLの設定のカスタマイズは +/var/spool/ml/elena/config.cf +を編集して下さい。 +フォーマットは postfix の設定ファイルと同様です(&fml4; の config.ph よ +りは cf にやや近いですが)。わかりやすいでしょ?:-) @@ -365,6 +393,8 @@ elena これは &fmldevel; の特徴です。 + + diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/overview/ml.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/overview/ml.sgml index cdaf0685..e9299651 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/overview/ml.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/overview/ml.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -19,15 +19,15 @@ 見栄えはメールソフトによって変わりますが、メールサーバがやりとりしてい るのは次のような形式のテキストのファイルに過ぎません。 - -From: rudo@nuinui.net -To: kenken@nuinui.net -Subject: あそぼうよ + + From: rudo@nuinui.net + To: kenken@nuinui.net + Subject: あそぼうよ -やは、けんけん。ぼく、るどだよ。 + やは、けんけん。ぼく、るどだよ。 -// るど - + // るど + -- cgit v1.2.1