From 70554479fd8a61cb33d92ef72601e60da795620f Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: fukachan Date: Mon, 7 May 2001 03:16:24 +0000 Subject: clean up Japanese --- fml/doc/ja/tutorial/overview/chapter.sgml | 84 ++++++++++++++++++++----------- 1 file changed, 56 insertions(+), 28 deletions(-) (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/overview/chapter.sgml') diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/overview/chapter.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/overview/chapter.sgml index 996474c3..100fff60 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/overview/chapter.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/overview/chapter.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -14,7 +14,7 @@ fml-devel は動くとはいえ、まだまだ開発者向けのプログラムであることに注意して 下さい。実運用には - fml 4.0 + &fml4; 系を御利用下さい。 @@ -22,13 +22,19 @@ fml-devel -以下で、特に触れていない概念(例: MLとは?)については fml 4.0 と同様 -です。4.0 の資料を適宜参照して下さい。 +以下で、特に触れていない概念(例: MLとは?)については &fml4; と同様 +です。4.0 の資料( + + http://www.fml.org/fml/ + + や + &fmlbible; +)を適宜参照して下さい。 -いつものように elena MLを例にとりましょう。 -elena MLを作成するまでのおおまかな流れは次のようになります。 +さて、いつものように elena MLの作成過程を例にとりましょう。 +おおまかな流れは次のようになります。 @@ -36,7 +42,7 @@ elena - ソースをダウンロードをする。 + ソースをダウンロードする。 @@ -46,21 +52,21 @@ elena ユーザ root でインストールをする。 + + インストーラは /usr/local/bin に - fmldoc fmlconf fmlticket makefml + + fmldoc fmlconf fmlticket makefml + をインストールします。 + - これらは、 + 実は、 + これらは /usr/local/libexec/fml の下の実体を呼び出す単なる wrapper です。 - - なお、インストールされるコマンドの一覧は - - ここ - - にあります。 @@ -74,6 +80,20 @@ elena + + + /etc/mail/aliases の設定などをする + + + + + + + テストをする。 + + + + @@ -84,18 +104,24 @@ elena - - + + + &fml4; と異なり root でインストールすることに注意して下さい。 + + + + MLを作る -fml 4.0 と同様です。 -が、config.cf という設定ファイルをインストールしてくれるだけです。 +&fml4; と同様です。 +ですが、 +現状では config.cf という設定ファイルをインストールしてくれるだけです。 インストール後は、次のようになるはずです。 @@ -110,7 +136,7 @@ config.cf とりあえず config.cf の先頭の ml_domain と ml_name を 自分のMLに変更して下さい。 -まだ自動変換できません(そのうちします)。 +まだ自動変換できません(そのうちできるようにします)。 @@ -137,7 +163,7 @@ address_for_command = $ml_name-ctl@$ml_domain -include include-ctl aliases も fml 4.0 と同様です。 +include include-ctl aliases も &fml4; と同様です。 が、まだ、makefml newml で自動生成できるようになっていません _o_ @@ -175,28 +201,30 @@ owner-elena-ctl: fml elena MLの設定のカスタマイズは /var/spool/ml/elena/config.cf を編集 -して下さい。フォーマットは fml 4.0 の cf に近いですが、postfix の設定 -ファイルと同様です。 +して下さい。フォーマットは &fml4; の cf に近いです。 +むしろ postfix の設定ファイルと同様という方が良いでしょう。 -必要な項目を追加して下さい。それ以外はデフォルト値が使われます。 +適宜必要な項目を追加して下さい。 +指定しない場合はデフォルト値が使われます。 デフォルト値はインストールしたバージョンに依存し、 - /etc/fml/defaults/バージョン番号/default_config.cf - というファイルで定義されています。 + + これは perl のライブラリが /usr/local/lib/perl/5.00503/ のように バージョン番号付のディレクトリに置かれるのと同様です。 -インストールした fml のバージョンごとに全部別のディレクトリに -置かれることに注意して下さい。 +インストール先も fml のバージョンごとに +別のディレクトリになることに注意して下さい。 この仕組みのおかげでアップグレードしても元に戻すのが簡単です。 +これは &fml5; の特徴です。 -- cgit v1.2.1