From 0a602fdfb0f18e1c3b304fd3087ec622cd2235ce Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: fukachan Date: Tue, 23 Dec 2003 06:20:36 +0000 Subject: fix description. clean up. --- fml/doc/ja/tutorial/devel/create_program.sgml | 39 +++++++++++++++++---------- 1 file changed, 25 insertions(+), 14 deletions(-) (limited to 'fml/doc/ja/tutorial/devel') diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/devel/create_program.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/devel/create_program.sgml index ec17a517..c06a67b0 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/devel/create_program.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/devel/create_program.sgml @@ -1,5 +1,5 @@ @@ -15,17 +15,17 @@ まず FML::Process:: にモジュールを用意します。 -最小構成の見本としては FML::Process::Scheduler 、 -最大構成としては FML::Process::Distribute +最小構成の見本としては FML::Process::Calender 、 +最大構成としては FML::Process::Distribute (記事配送プログラムの本体) を参考にすると良いでしょう。 -用意しなければいけない関数(メソッド)は +各 FML::Process::* モジュールが用意しなければいけない関数(メソッド)は FML::Process::Flow::ProcessStart() を見ると分かります。 FML::Process::Flow::ProcessStart() -がプロセスを駆動しているからです。 +がプロセスを駆動していますので、その中身を辿ってみて下さい。 2002/07 現在、これらのメソッドが必須です。 new() @@ -33,10 +33,12 @@ prepare() verify_request() run() finish() +help() -ダミーでもよいので、これらのメソッドを適宜用意しておいて下さい。 -各メソッドの具体例は、FML::Process を見て下さい。 -メソッドの役割を知るためには最大構成の Distribute が一番適当かも知れません。 +ダミーでもよいので、これらのメソッドを適宜用意しておいて下さい。各メソッ +ドの具体例は、FML::Process 以下のモジュールを見て下さい。メソッドの役 +割を知るためには最大構成の FML::Process::Distribute が一番適当かも知れ +ません。 @@ -63,10 +65,19 @@ etc/command_line_options -この 2 つの準備だけで、新しいプログラムの準備は終りです。 -呼びたい名前のファイルを loader と link もしくは symlink することで -実行が可能になります。 -例えば、標準のインストールでは、次のようになっています。 +この 2 つの準備だけで、新しいプログラムの実行が可能になります。 + + + +また、インストーラに symlink (後述)を実行してもらうために、 +etc/install.cf.in のbin_programs か libexec_programs にプログラム名を +定義して下さい。テスト段階では手動で symlink を行なってもかまいません。 + + + +呼びたい名前のファイルを loader と link もしくは symlink することで実 +行が可能になります。例えば、標準のインストールでは、次のようになってい +ます。 % ls -l /usr/local/libexec/fml lrwxr-xr-x 1 root wheel 6 Apr 14 18:25 command@ -> loader @@ -166,8 +177,8 @@ $curproc->html_end($args); -ちなみに FML::Process::CGI::Kernel 自身は、 -2001/11 現在、プロセスは以下のメソッド +ちなみに、2001/11 現在、FML::Process::CGI::Kernel プロセス自身は、 +以下のメソッド このため、多くの場合 -- cgit v1.2.1