From 1e86f8d1e8bdc03087cee627189768256dd2e605 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Ken'ichi Fukamachi Date: Mon, 17 Sep 2018 13:47:40 +0900 Subject: reviewed. alignment cosmetics. --- fml/doc/ja/tutorial/internals/language.sgml | 87 ++++++++++++++++++----------- 1 file changed, 53 insertions(+), 34 deletions(-) diff --git a/fml/doc/ja/tutorial/internals/language.sgml b/fml/doc/ja/tutorial/internals/language.sgml index 16753255..fc6cd846 100644 --- a/fml/doc/ja/tutorial/internals/language.sgml +++ b/fml/doc/ja/tutorial/internals/language.sgml @@ -16,8 +16,9 @@ 一番単純なモデルは -「このMLは日本人用と仮定している。 -よって、自動応答メッセージは、つねに日本語で返す」 +「このMLは日本人用と仮定する。 +よって、 +自動応答メッセージは、つねに日本語で返す」 というものです。 もちろん、さまざまな問題が考えられます。 @@ -27,13 +28,16 @@ -第二に、間違って(日本語が読めない人から)送られてきたメールに対しても、 +第二に、 +間違って(日本語が読めない人から)送られてきたメールに対しても、 日本語でエラーメッセージを返します。 -第三に、日本人がメールを送ってきていたとしても、 -今、メールを読んでいる環境で日本語が使えないかもしれませんし、 +第三に、 +日本人がメールを送ってきていたとしても、 +今、 +メールを読んでいる環境で日本語が使えないかもしれませんし、 @@ -42,16 +46,22 @@ おそらく、少しはアテになるでしょう。 -よって、メールヘッダの Accept-Language: を無視するのもよろしくありません。 -ただし、きちんと Accept-Language: がつけられているとも限りません。 +よって、 +メールヘッダの Accept-Language: を無視するのもよろしくありません。 +ただし、きちんと Accept-Language: がつけられているとも限りませんが… たとえば、 Accept-Language: ja などとしてある場合は ja が優先だと分かります。 -しかしながら、そういったものがなく、かつ、「日本人が help というメール -を送ってきた」場合、返事を us-ascii で返すべきなおんか?それとも -iso-2022-jp で返すべきなのか?が、プログラムには判断できません。 +しかしながら、 +そういったものがなく、 +かつ、 +「日本人が help というメールを送ってきた」場合、 +返事を us-ascii で返すべきなのか? +それとも +iso-2022-jp で返すべきなのか? +プログラムには判断できません。 @@ -69,18 +79,23 @@ help -charset を素直に考えると、英語で返すべきですが、これは本文が英語だけな -ので charset=us-ascii になっているだけです。しょうがないので、このML -が(日本人相手のため)日本語優先と設定されているなら、日本語と英語のメッ -セージ両方を返すべきでしょう。 +charset を素直に考えると英語で返すべきですが、 +この例では、 +たまたま本文が英語しか含まないために charset=us-ascii になっているだけです。 +しかたがないので、 +このMLが(日本人相手のため)日本語優先と設定されているなら、 +日本語と英語のメッセージ両方を返すべきでしょう。 -英語のMLという想定なら、英語のメッセージを返すだけでいいはずです。 +逆に、 +英語のMLという想定なら、 +英語のメッセージを返すだけでいいはずです。 -逆に、Accept-Lanaguage: が指定されていれば、それを尊重するべきです。 +いずれにせよ、 +Accept-Lanaguage: が指定されていれば、それを尊重するべきです。 英語のML(language_preference_order = en)の場合でも、 Accept-Lanaguage: ja なら(できるだけ)日本語で返事をするべきでしょう。 &fml8; 標準のメッセージであれば、この動作が可能です。 @@ -96,21 +111,23 @@ Accept-Lanaguage: ja language_preference_order という変数があります。 -日本語がデフォルトのMLでは、これが、次のように指定されています。 +日本語がデフォルトのMLでは次のように指定されています。 language_preference_order = ja en -このヒントを使い、以下のような処理をするようにしています。 +このヒントを使い、 +次のような処理をしています。 +以下では、 +送られてきたメールヘッダを場合分けして考えてみましょう。 - Accept-Language: ja, en -日本語(だけ)で返すと判断する。 +日本語(だけ)で返すと判断します。 @@ -122,7 +139,7 @@ language_preference_order = ja en -英語(だけ)で返すと判断する。 +英語(だけ)で返すと判断します。 @@ -134,7 +151,7 @@ language_preference_order = ja en -日本語(だけ)で返すと判断する。 +日本語(だけ)で返すと判断します。 @@ -146,8 +163,8 @@ language_preference_order = ja en -日本語(だけ)で返していいと判断できない。 -日本語と英語のコンビで返すべきだとおもう。 +日本語(だけ)で返していいと判断できません。 +日本語と英語のコンビで返すべきだと考えます。 @@ -159,8 +176,8 @@ language_preference_order = ja en -日本語(だけ)で返していいと判断できない。 -日本語と英語のコンビで返すべきだとおもう。 +日本語(だけ)で返していいと判断できません。 +日本語と英語のコンビで返すべきだと考えます。 @@ -174,12 +191,14 @@ language_preference_order = ja en -language_preference_order という変数があります。 -これが、次のように指定されています。 +language_preference_order という変数が次のように指定されます。 language_preference_order = en -このヒントを使い、以下のように処理をするようにしています。 +このヒントを使い、 +次のような処理をしています。 +以下では、 +送られてきたメールヘッダを場合分けして考えてみましょう。 @@ -189,7 +208,7 @@ language_preference_order = en -日本語(だけ)で返すと判断する。 +日本語(だけ)で返すと判断します。 @@ -201,7 +220,7 @@ language_preference_order = en -英語(だけ)で返すと判断する。 +英語(だけ)で返すと判断します。 @@ -213,7 +232,7 @@ language_preference_order = en -日本語(だけ)で返すと判断する。 +日本語(だけ)で返すと判断します。 @@ -225,7 +244,7 @@ language_preference_order = en -英語(だけ)で返すと判断する。 +英語(だけ)で返すと判断します。 @@ -237,7 +256,7 @@ language_preference_order = en -英語(だけ)で返すと判断する。 +英語(だけ)で返すと判断します。 -- cgit v1.2.1